日本の風景から

今ではあまり見かけなくなった、かかしのある田んぼ風景が近所にありました、最近では農薬の使用があったり農業の大型化によってあまりこのような風景はないですね、そんなほのぼのとした風景でしたが、こんな風景にもカーボンニュートラルの時代を感じました。

稲わらからエタノール
専門的になりますが、近年研究が進んで稲わらを材料にした高効率バイオエタノール製造技術の開発ができるようになる研究ができてきたようです、今までは田んぼの風景で稲かりをしたあとにもみ殻を田んぼに山にして焼いていたりする風景もありましたがそれも出来なくなってきている場所が増えています。そんななか稲わらからエタノールができたらトウモロコシなどの食料を使うわけでは無いのでだいぶメリットが出てくるような気がします、そんなこんなでCO2排出量の削減を実現できたらこれもまたカーボンニュートラルに少しでも近づく社会が出来、自然環境にもいいような気がします。