【驚愕】シビックタイプR (FL5) の10年後が資産級!?下取り査定をガチ予想してみた

こんにちは!

今回は、みんな大好きホンダの至宝**「シビックタイプR(FL5)」**について、かなり踏み込んだ話をします。

テーマはズバリ、**「10年後の下取り価格はどうなっているのか?」**です。

「乗り潰すつもりだから関係ないよ!」

という方もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。FL5に関しては、単なる車という枠を超えて**「資産」**になる可能性が非常に高いんです。

色々なデータや業界の動向を分析した結果、衝撃の結論が出ました…。

結論:新車価格超えの可能性大!?

もったいぶらずに結論から言います。

FL5の10年後(2035年頃)の査定は、**「新車価格並み、あるいはそれ以上のプレミア価格」**を維持する可能性が極めて高いです!

普通の車なら10年も乗れば値段なんてつかないのが当たり前。でも、FL5は違います。もはや現代の国産車の中でも「異常値」とも言えるレベルです。

10年後の予想査定額リスト

現在の新車価格(約500万円)に対して、状態ごとの予想レンジを出してみました。

状態・ランク 走行距離・条件 10年後の予想査定額 残価率(対新車)
極上 1万km以下・車庫保管 500万 〜 700万円超 100% 〜 140%
良質 3〜5万km・フルノーマル 350万 〜 450万円 70% 〜 90%
過走行 10万km超・修復歴なし 200万 〜 300万円 40% 〜 60%

ここがポイント!👇

一般的な乗用車の10年後の残価率は「0円〜10%」程度です。

10万キロ走っても新車価格の半分近くが戻ってくるなんて、普通じゃありえません(笑)


なぜここまで高値になる?3つの根拠

「いくらなんでも高すぎない?」と思った方へ。これには明確な3つの理由があります。

① 「最後の純ガソリンエンジン」という歴史的価値

これが最強の理由です。10年後の2035年は、多くの国でガソリン新車販売が禁止される目標年。

つまりFL5は、「ハイブリッドなしの純ガソリン・VTECターボ・MT」を楽しめる人類最後のホンダ車になる可能性が濃厚なんです。

かつてのFD2型(最後のNAエンジン)が今どうなっているかご存知ですか?新車価格以上で取引されていますよね。FL5も間違いなく**「文化遺産」クラス**の扱いになります。

② グローバルでの圧倒的な需要

FL5の人気は日本だけじゃありません。北米や欧州でも奪い合いです。

特に海外のJDMファンは、状態の良い日本仕様を常に狙っています。将来的に**「程度の良いFL5」は海外バイヤーが高値で買い漁る**対象になるでしょう。円安が続けば、国内相場もさらに引っ張られます。

③ 過去モデル(FD2/FK8)の実績が証明している

歴史は繰り返します。

  • FD2 (2007-2010): 15年落ちでも中古相場250万〜400万円超(新車価格超え多数!)

  • FK8 (先代): 5〜7年落ちでも350万〜450万円前後をキープ。

この実績を見れば、FL5だけが暴落するシナリオの方が考えにくいですよね。


高額査定を狙うならコレを守れ!

「将来高く売りたい!」という方、以下の3点は絶対に意識してください。

  1. 「フルノーマル」最強説10年後、最も価値が出るのは「工場出荷時そのまま」の個体です。いじりたい気持ちも分かりますが、純正パーツは絶対に捨てずに保管し、売却時に戻せるようにしましょう。
  2. 色は「チャンホワ」一択他の色もレアですが、リセールの安定感・鉄板ぶりで言えば「チャンピオンシップホワイト」が最強です。
  3. 保管は屋内で!塗装の状態、下回りのサビは命取りです。特にチャンホワは塗装トラブルが起きやすい傾向もあるので、屋根付き保管やコーティングへの投資は、将来100倍になって返ってきます。

もちろんリスクもある(下振れ要因)

良いことばかり言っても嘘くさいので、リスクも挙げておきます。

  • 「ファイナルエディション」が出たら?モデル末期にMUGEN RRのような超限定車が出ると、通常のFL5相場が一時的に落ち着くかもしれません(暴落はしないと思いますが)。
  • 2035年問題(増税・ガソリン規制)古いガソリン車の税金が爆上がりして、維持できる人が減ると需要が鈍る可能性はゼロではありません。

まとめ:FL5は「楽しめる金融資産」だ

シビックタイプR(FL5)は、単なる移動手段ではありません。

「最高の走りを楽しみながら、資産価値も守れる」 という、車好きにとって夢のような車です。

週末のドライブを楽しみつつ大切に維持すれば、10年後に「えっ、こんな値段で売れるの!?」という嬉しいサプライズが待っているはずです。

オーナーの皆さん、ぜひ大切に乗ってあげてくださいね!